Zoomifyで見る震災
浦安の液状化沈下マップ
2011年3月11日の東北太平洋沖地震前後の航空レーザー計測による標高データを比較し、地殻変動の影響を除去した液状化による沈下マップが東京湾岸の浦安から千葉市美浜区まで作成されたが、これはそのうちで、液状化による被害の最も顕著であった浦安市の状況をZoomifyで示したものである。
市川から千葉市美浜区までの液状化沈下マップ
2011年3月11日の東北太平洋沖地震前後の航空レーザー計測による標高データを比較し、地殻変動の影響を除去した液状化による沈下マップが東京湾岸の浦安から千葉市美浜区まで作成されたが、これはそのうちで、市川市から千葉市美浜区まで状況をZoomifyで示したものである。
活褶曲地帯の斜面崩壊による標高変化 (2004年10月23日中越地震 (M6.8))
2004年の中越地震前後のディジタル標高データ(DEM, 1975-1976年および2004年10月28)を比較しオイラー座標系の標高変動からラグランジアン変位を抽出し、
さらにこれを深層の地殻変動に起因する変位と浅層の地盤変位に分離した (Refs. [6], [7] and [8]).
下のZoomify画像はそのうち浅層の地盤変位による標高変動のみを表示したものである。大日山、東竹沢などを含む多くの斜面崩壊箇所が抽出されている。