ディジタル データ
東日本大震災で液状化した浦安市の沈下マップデータ
0.5m × 0.5m間隔で沈下量(単位:m)を集約した浦安市の沈下マップデータ(アークアスキー形式)が下記の地図からダウンロードできる。 地図に示すように浦安市は全体で13の地域に区分されていて、必要な区域にマウスを移動し、右クリック、”対象をファイルに保存”でデータのダウンロードができる。 ダウンロードされたファイルは以下のGISソフトウェアで閲覧、加工、解析をすることができる。
-37000m
-38000m
-39000m
-40000m
-41000m
-42000m
4000m
6000m
8000m
10000m
df_1_1.asc
df_1_2.asc
df_2_1.asc
df_2_2.asc
df_2_3.asc
df_3_1.asc
df_3_2.asc
df_3_3.asc
df_4_1.asc
df_4_2.asc
df_4_3.asc
df_5_1.asc
df_5_2.asc
- 平面直角座標系: Tokyo / Japan Plane Rectangular CS IX (Authority ID: EPSG 30169)
- ファイルサイズ: 最小6MB から 最大47MB
- 浦安地域全体のArc-ASCIIファイル(718MB)のダウンロードは ここから
- Zipフォーマットで圧縮されたシェープファイルとして、 道路縁、 鉄道中心線、 海岸線、 水涯線、そしてLiDAR計測の対象外である 水域をマスクするポリゴンが ダウンロードできる。
活褶曲地域のディジタル標高モデル
外部リンク 活褶曲地帯における地震被害のデータアーカイブス: ここよりダウンロードできる。
GIS ソフトウェア
- Global Mapper (有料): 200ほどの様々なGIS対応フォーマットのベクトル、ラスター形式のデータを入出力可能。
- Quantum GIS (オープンソース、無料): Linux, Unix, Mac OS X, Windows で動作するユーザフレンドリーなオープンソース地理情報システム。
- MapWindows (オープンソース、無料): Windows をベースとして地図情報の閲覧、編集、解析が可能なオープンソース GISソフト。VB6、 C++、C# 、VB.NET、Delphiで書かれたプログラムに組み込むことができる。